ルーターの設定をやり直した。

世の中、今はTwetterが旬なときですが、久しぶりにブログに書き込んでみる。
新年早々に電源を落とししてしまった時にルーターの設定が壊れてしまった。使用中の設定ファイルも見つからなかったので古い設定ファイルを元に作り直した。大丈夫と思って適用してもあっちがダメ、こっちが繋がらないと結構大変でした。ようやくまともな設定になったのでこのまま使い続けます。
2/1には古河電工より、FITELnet F200が発売されるも、殆ど話題になっていないようで少し寂しいです。直ぐにでもF200が欲しいけれど、設定出来ないのでヤフオクでF100を落札して、設定の練習しています。

dkim-milterの設定をやり直した

CentOS5.4+Postfix+dkim-milterの設定をやり直していていたがようやく出来ました。次はdki-milterもやらないと...もしこのブログが検索エンジンで引っかかって見てみたい人がいましたら、CentOSメモのDKIM設定(2)を見てください。
見る人はいないと思いますが...

CentOS5+ENMAを試す

iij からSPFチェックのプログラムが公開されているので試してみた。
公開しているところ
http://sourceforge.net/projects/enma/
RPM形式のファイルをダウンロードして
(wgetなら)
wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/enma/enma-1.1.0-1.i386.rpm
rpm -ivh enma-1.1.0-1.i386.rpmでインストール
変更したところは2ヶ所です。
/etc/enma.conf を修正
milter.socket: inet:10027@127.0.0.1
milter.postfix: true
/etc/postfix/main.cf に追加
smtpd_milters = inet:127.0.0.1:10027
socketは他で使っていたので変更しました。
これで、OKでした。
外部からメールを送信してみて、ヘッダーにAuthentication-Results:…が追加されていることを確認しておしまいです。
他にもenma.conf内の設定でdkimもチェック出来るようです。
メモ dkim-milterのRPMパッケージは
http://www.topdog-software.com/oss/dkim-milter/
の中にあります。

以前の投稿が見られなくなった

あれや、これやとアチコチいじっていたら、以前の投稿が見られなくなった。そんな訳で投稿の表示を確認する為に投稿してみる。

パーマリンクの設定で悩む

元々が普通のHTMLで組んだサイトにWordPressを放り込んでブログも出来ますよ的に作っていましたが、Pageを使うと普通のサイトのようになることを今頃になって知ったので、いくつかのテンプレートを用意してWordPressに移しました。
よく分からないのまま、作ったページへのリンクを設定しようとした時に宛先のURLが ?page_id=”Number” になっていることに気づき、このままじゃ頂けないのでウェブで探すと、こーゆー時はパーマリンクを設定すると良いらしいことが分かった。
htaccessとか、その都度つまづいてきたが、なんとかパーマリンクを設定できた。
が、ブログのページだけはアクセスできず、???の状態でしたが、最初にhttp://mydomain/blogで設定したので、今回のブログのページに設定した、http://mydomain/blogと同じになってしまうことがアクセスできない原因らしい。ようやく原因も分かり、今はちゃんと http://mydomain/blogでアクセスできるようになりました。
当初の設定でWordPressにアクセスできるようにApacheにAliasを設定していたのが原因でした。

APC 940-0023Aのまとめ

940-0023Aについてのまとめ
APC SmartUPS に AP9607の拡張カードを増設した際には、Linuxマシンとの接続には AP9823 InterfaceKit B のケーブルが必要になります。
APC Part# – 940-0023A
Signal Computer UPS
DB9F [...]

何故か文字の色が赤色になった

WordPressのバージョンを2.8にアップデートしたら、文字の色が赤色になった。テーマをデフォルトにすると普通に黒色になる。2.8にはバグがあるらしいので、よくわらないまま2.8.1 beta2を入れた。でも文字の色はそのまま???。直し方が分かるまでこのままにします。
※新しい投稿分については黒色で表示されるようになっていました。

Spamが届いた

マイクロソフトからのメールを装うメールが届いた。リンクをクリックするとトロイの木馬が仕込まれるそうです。

何の対策もしていないサーバだと、こんなメールも受け取れてしまいます。

APCのケーブル(940-0023A)をオーダーしてみました

APCのSmartUPSにオプションの拡張カード(2-Port Interface Expander Card (AP9607))を挿すことでシリアルケーブルで接続できるパソコンを増やすことができます。なので、ヤフーオークションで拡張カードを入手して、ケーブルをつないだら、何故かUPSの情報を取得できません。検索して分かったことは拡張カードのポートをLinuxマシンと接続する時は別のケーブルが必要になるということでした。このケーブルはInterface Kit: B (AP9823)7245円として販売されていましたが、現在な販売していません。このケーブルを入手するにはAPCのソフトウェアに同梱されているので、PowerChute Business Edition Deluxe for Linux,Unix Expander用 (SSPCBEL1SJ)を購入する必要が有ります。しかしながら、APCUPSDを使っているのでPowerChuteは必要ない事と、お値段が少々お高い(インターネットで調べても15000円位)ので悩んでいましたが、ケーブル加工してくれる所にオーダーする事にしました。前述のInterface Kit: Bは3000円しない程度の価格で販売されていたのでオーダーするとどの程度か心配でしたが、税込みで4515円となりました。ケーブルの加工を受け付けてもらえる所は他にもあるので価格については、安いところがあるかもしれません。
オーダーしたお店
   アイ・ビー・エス・ジャパン
結線に関してはAPCUPSDの公式サイトのマニュアルを参考にしました。これで拡張ボードが無駄にならなくて済みそうです。

apcupsdのエラー(2)

apcupsdでセグメントが異なるネットワークの使用ができないと書いてしまいましたが、ちゃんとできました。パケットフィルターの設定が不足していたためにダメだったようで、パケットフィルターの設定を追加した所、正しい動作をするようになりました。

apcupsdのエラーのメモ

CentOS-5.3、rpmforgeのリポジトリからyumでapcupsdをインストールしてみました。(因みにapcupsdのバージョンは3.14.3)
UPSとシリアルケーブルで接続されたPC(サーバ)
apcupsd.confの変更箇所
   UPSCABLE 940-0024C
   UPSTYPE smartups
   DEVICE /dev/ttyS1
   UPSCLASS standalone
   UPSMODE disable
   TIMEOUT 180
UPSサーバと連動させるPCの設定
   UPSCABLE ether
   UPSTYPE net
   DEVICE サーバのIPアドレス:3551
   UPSCLASS standalone
   UPSMODE disable
   NETTIME 60
   TIMOUT 160
最低限の設定で、サーバとクライアントの接続ができたけれど、クライアントでapcupsdを起動させるとWarning communications lost with UPSと表示される。iptablesでTCP 3551はチャンと開けた。ログもそれらしいのは記録されていない。何故だろうと???のまま、検索して見つかりました。
答えは、サーバとクライアントは同一のネットワークに接続されていないと、apcupsdのネットワーク機能は働かない。当然ですが、同一ネットワーク内で設定したらエラーは出なくなりました。
サーバ(192.168.100.x)とクライアントPC(192.168.200.x)のネットワークセグメントが違っていたのが原因でした。
一つのUPSで異なるネットワークの機器を管理するようにするにはオプションのカード(AP9607)を挿してシリアルポートを増設しないとダメらしいです。(ケーブルも必要です)—>両方共にYahoo!オークションでも入手可能。
apcupsdの情報は検索すればすぐに見つかるけれど、バージョンの古い設定方法が多く結局公式サイトのマニュアルを参照して上手く行きました。

Rapid-SSLのサーバー証明書の更新

MD5の脆弱性が見つかり、サーバー証明書が偽造できるらしい。その時のテストに使用したのが、Rapid-SSLの証明書だった訳ですが、当サイトもRapid-SSLからの証明書を使用している身としてはちょっと不安でしたが、https://www.geotrust.com/support/ssl-certificate-reissuance/にアクセスして、SHA1で署名された証明書に更新できます。SHA1も完全では無いらしいのですが、しばらくは安心できそうです。

検索エンジンから来られた人達へ

—–検索エンジンで検索して来られた人達へ—–
このブログの中に目的の記事が無い場合は
http://www.moritox.jp/
で探してみてください。(少しは役立てるかもしれません)

DNS Csche Poisoningの攻撃

最近、DNSのキャッシュ汚染の攻撃が多いです。一応対策はしてあるので問題はないのですが、ログが気になるので何とかしたいと思って検索してみれば、
iptablesで何とかできるようです。
(1) recentを使う方法
(2) hashlimitを使う方法
(3) u32を使う方法
OSがCentOSなのでu32を使う場合はカーネルの再構築が必要になるようなので、u32を使う方法はあきらめました。
参考 https://lists.dns-oarc.net/pipermail/dns-operations/2009-January/003488.html
iptables -A INPUT -p udp –dport 53 -m u32 –u32
“0>>22&0×3C at 12>>16=1&&0>>22&0×3C at 20>>24=0&&0>>22&0×3C at 21=0×00020001″ -j
DROP
(2)のhashlimitを使う場合の設定は下記の設定を参考にすれば動くと思います。
参考 http://dsas.blog.klab.org/archives/50208645.html
(1)のrecentを使う設定はググるとたくさん出てきます。
参考 http://www.dit.co.jp/service/bruteforce_def/index.html
基本的にはSSHのブルートフォースアタックに対しての対策法と同じで、連続して接続する相手を閉め出すというものです。
u32が使えないので、まずはhashlimitを使って設定してみて様子を見てます。

jQuery

近頃、ウェブを見ていてリンクにカーソルを合わせると、小さなウィンドウでリンク先の内容が表示されるサイトが増えている事が気になっていましたが、どのような仕組みか知りませんでした。ASCII.JPの記事になっていたので、仕組みが分かりました。jQuery本体のJavaScriptファイルとアクションを設定するJavaScriptファイルを読み込ませれば良いらしい。カーソルを合わせると、小さなウィンドウでリンク先の内容が表示されるアクションについてはASCII.JPのサンプルファイルでできます。