以前の投稿が見られなくなった

あれや、これやとアチコチいじっていたら、以前の投稿が見られなくなった。そんな訳で投稿の表示を確認する為に投稿してみる。

何故か文字の色が赤色になった

WordPressのバージョンを2.8にアップデートしたら、文字の色が赤色になった。テーマをデフォルトにすると普通に黒色になる。2.8にはバグがあるらしいので、よくわらないまま2.8.1 beta2を入れた。でも文字の色はそのまま???。直し方が分かるまでこのままにします。
※新しい投稿分については黒色で表示されるようになっていました。

Spamが届いた

マイクロソフトからのメールを装うメールが届いた。リンクをクリックするとトロイの木馬が仕込まれるそうです。

偽メールの見本

何の対策もしていないサーバだと、こんなメールも受け取れてしまいます。

検索エンジンから来られた人達へ

—–検索エンジンで検索して来られた人達へ—–

このブログの中に目的の記事が無い場合は

http://www.moritox.jp/

で探してみてください。(少しは役立てるかもしれません)

jQuery

近頃、ウェブを見ていてリンクにカーソルを合わせると、小さなウィンドウでリンク先の内容が表示されるサイトが増えている事が気になっていましたが、どのような仕組みか知りませんでした。ASCII.JPの記事になっていたので、仕組みが分かりました。jQuery本体のJavaScriptファイルとアクションを設定するJavaScriptファイルを読み込ませれば良いらしい。カーソルを合わせると、小さなウィンドウでリンク先の内容が表示されるアクションについてはASCII.JPのサンプルファイルでできます。

サーバのセキュリティ向上をさせるには

法改正でメール送信はこう変わる

メールサーバに送信ドメイン認証の設定が必須となるようです。

SPFは手軽に設定できるので、問題はありませんが、送信ドメイン認証(DKIM)はCentOSのPostfixで設定するのは面倒です。

問題はPostfixにDKIMを設定させる為に、yumが使えないのでコンパイルできる環境が必要になること。

まずは、開発環境のインストールから始めてみます。

DNS の脆弱性、解決策は「DNSSEC の実装」

この中で、次のように述べられている。

「DNS キャッシュ ポイズニングについて言えば、DNSSEC は非常に優れた解決策だ。DNSSEC はこの問題に対処するべく作られている。DNSSEC を広く実装すれば、キャッシュ ポイズニングは問題でなくなるだろう」

但し、ほとんど普及していないので、役に立たないのが現状。

しかし、DNSSECは低スペックのマシンでは、時間が掛かるだけで設定は難しくないので設定してみる。

スパム対策

スパムを手動で削除するのもメンドーになってきたので、WordPressのプラグインに標準で入っているAkimestを使えるようにする。Akimestを使うにはWordPress.com API キーなるものが必要になります。WordPress.comで登録をして、WordPress.com API キーを発行してもらいます。APIキーをAkimestの設定に入れれば使用可能になります。 使い方を理解してませんが、アクティブにするだけで良いみたいなので、このまま様子を見てみる事にします。

スパム

こんな所まで、スパムが来るとは、驚いた。

でも、量が少ないので手動で削除しています。WordPressには対策ツールがあるのは知っていますが、今のところは手動でOK。 何もなくてもロボットとスパムだけは来るのが、すこし寂しい。

それよりも、ブログの中身を充実させる方が重要!

Gigabeat U407を使ってみて

Gigabeat U407に多少は慣れてきたので今の時点で感じたことをメモ。

参考 gigabeat Uシリーズ まとめWiki

U407とWindowsMediaPlayer-11のどちらに難があるのかは不明ですが、クラシックと呼ばれるジャンルの再生には向いていないことは自分にも分かりました。ロックやポップス等の音楽でも音質の劣化はありますが、こんなモンと割り切れるレベルです。が、クラシックでは、128kbpsのリッピングでは聞くに堪えない状態なので、今は192kbpsでリッピングしています。音質という点からは128kbpsと192kbpsを比較してみても、期待したほど音質の向上が無かったので160kbpsのリッピングにして、ファイル容量を小さくした方が良いように思います。

そんなGigabeatの不満点を解決する方法として思いついたのは、東芝で独自の圧縮アルゴリズムを開発して、Gigabeatに対応させれば良いのではないかと。こうすることで音楽のリッピングから再生までを東芝でコントロールする事が可能になるので、高圧縮、高音質の相反する事が実現可能になるのではないでしょうか?実現できれば独自性を打ち出すことができ、上手くいけば別のビジネスモデルを確立できることになるかもしれません。独自方式を採用することのデメリットとメリットを考慮した結果が、たぶん現在なので全く現実味が有りませんので、代わりの思いつきとしては、U407にはイコライザー機能が有りますが、この技術にプラスして、クラシック専用の再生モードを設定するというのは可能でしょう。再生時の色づけを何らかの技術で補正、補間して、まぁこの位ならというレベルになればうれしいです。

*余談* iPodを利用した製品でBachPodなるものがあります。これはiPod ClassicにバッハのCD-172枚分のデータをプリインストールした製品です。これだけのデータを入れても、まだ、iPodのハードディスクには空きがあるようです。高圧縮されたデータで実際に気持ちよく聴くことはできるのでしょうか?

追記 (2008/9/27)

Gigabeat U407 でクラシック音楽は聴くに堪えないと ↑ に書きましたが、全くの偏見でした。ヘッドフォンをAKGのK414Pに替えた所、キチンと聞こえていました。単純にU407の問題ではなく、ヘッドフォンの問題であることが分かったので、別のヘッドフォンを購入してみようと思います。K414Pを使えば済みますが、もう少し軽いヘッドフォンが欲しいのです。

Sankei ExpressとPASMO

産経新聞社が発行する SANKEI EXPRESS という新聞がありますが、JR、東武、西武、東急の売店で買えるようになっていました。以前に木村拓哉氏がCMしていた新聞です。当初は宅配の申し込みのみで、売店等での販売はされていませんでしたが、いつの間にか売店の販売もしていたので買ってみました。自分が利用している売店では他に買う客はいないらしく、1回目は売店のPASMO操作で時間が掛かるが正しく買えました。2回目はPASMO操作で時間が掛かり、面倒になったのか現金にしてくれと言われ現金で買いました。3回目はPASMO操作で時間が掛かるがPASMOで買えました。が、画面を見た時に500円の表示があったのですが、何か関係ない物だと思って、その時は気にしなかったのですが、家に帰ってPaSoRiで見てみたら、500円の物品購入になっていて驚きました。差額は同じ売店で事情を説明して差額分を返してもらいました。 残額確認の為に買ったPaSoRiが活躍して、手元で確認できるようにしておいて良かったです。

2度あることは3度あるということで、再度売店のオバチャンが誤操作してもあわてないように、対処法を東急の系列会社に確認しました。以下引用

お客様センターで承ります。
その際データを確認するため、次の項目をお伺いさせていただきます。

・お買い上げの日、ご利用になられた時間(おおよそで結構です)
・お買い上げの商品
・カード下4桁の番号
・ご連絡先

但しデータは翌日にならないと本部で確認できないため、お客様へのご連絡は発生
日翌日以降となります。

確認後、当方よりお客様へご連絡を入れさせていただきます。

お客様が売店へ寄られる日をお伺いし、スムーズにご返金できるよう売店へ連絡い
たします。
もしくは遠方より来られたお客様で、そのようなことがあった場合は現金書留でお
送りさせていただきます。

引用終わり。 私は売店で聞くのか、駅員に聞くのか、それとも売店の管理会社に聞けばよいのか分かりませんでしたが、東急を利用しているなら、株式会社東急ステーションリテールサービスに問い合わせれば良いみたいです。電話、メール両方OKです。 売店での買い物はレシートのように後で残る物が無いので気を付けましょう。