APCのSmartUPSにオプションの拡張カード(2-Port Interface Expander Card (AP9607))を挿すことでシリアルケーブルで接続できるパソコンを増やすことができます。なので、ヤフーオークションで拡張カードを入手して、ケーブルをつないだら、何故かUPSの情報を取得できません。検索して分かったことは拡張カードのポートをLinuxマシンと接続する時は別のケーブルが必要になるということでした。このケーブルはInterface Kit: B (AP9823)7245円として販売されていましたが、現在な販売していません。このケーブルを入手するにはAPCのソフトウェアに同梱されているので、PowerChute Business Edition Deluxe for Linux,Unix Expander用 (SSPCBEL1SJ)を購入する必要が有ります。しかしながら、APCUPSDを使っているのでPowerChuteは必要ない事と、お値段が少々お高い(インターネットで調べても15000円位)ので悩んでいましたが、ケーブル加工してくれる所にオーダーする事にしました。前述のInterface Kit: Bは3000円しない程度の価格で販売されていたのでオーダーするとどの程度か心配でしたが、税込みで4515円となりました。ケーブルの加工を受け付けてもらえる所は他にもあるので価格については、安いところがあるかもしれません。
オーダーしたお店
アイ・ビー・エス・ジャパン
結線に関してはAPCUPSDの公式サイトのマニュアルを参考にしました。これで拡張ボードが無駄にならなくて済みそうです。
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